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彩都バイオヒルズセンター
入居基準その他

入居基準者の選定方針等について

彩都バイオヒルズセンターは民間企業の本社として建設されましたが、バイオ・サイト・キャピタル株式会社が同センターの3階部分をレンタルラボとして管理運営しているため、彩都バイオインキュベータ・彩都バイオイノベーションセンターと入居基準が異なっています。

(1)入居者の区分

バイオ・ライフサイエンス分野に関して、以下にあげる条件のいずれかに該当するもの。
バイオ・ライフサイエンス分野の企業(ミドルステージ、大手バイオ関連企業を含む)
大学等の研究成果や技術を基に起業する(または計画している)研究者、個人
バイオベンチャー支援企業等

(2)入居者審査の観点

a.入居者について 経営者、研究者、賃料負担力、社会性など
b.事業計画内容について ・本事業の趣旨との整合性
・計画内容の新規性、優位性
・計画内容の妥当性
・起業、製品化、事業化の実現可能性
・成果の波及性

(3)入居者の募集・審査等

‘居者の募集は、運営者が行います。
運営者は前述の入居の条件等に従って、審査を行います。

その他

 
1. 運営者は入居者の決定に関連すること以外にも、事業計画や事業実績、支援事業の状況(具体的な成果など)について運営委員会に報告を行う必要があります。このため、入居者は入居時の審査書類の提出に加えて、事業年度毎に運営者が実施するアンケート(業績の概況、研究開発の進捗状況など)にご協力いただく必要があります。
2. 環境保全義務として、国の諸法令及び茨木市彩都(国際文化公園都市)内における「ライフサイエンス系施設に係る環境保全対策指導指針」などを遵守して頂きます。
3. 研究開発のレベルは、P2レベルまで(遺伝子組換え実験を含む)となります。
4. 入居されるベンチャー企業が個々に安全委員会を設置することが大変ですので、彩都バイオイノベーションセンター・彩都バイオインキュベータ・彩都バイオヒルズセンターの各施設単位で安全委員会を設置し、各企業に参加いただくことを原則としています。
     
彩都バイオインキュベーション事業を円滑に推進するために、運営に係る基本事項は彩都運営委員会(注)の協議によって決定されます。

(注)運営委員会
大阪府、茨木市、大阪大学、八洲薬品及び運営者(弊社)によって構成され、「事業運営の基本方針」、「事業目標」、「運営体制」、「入居者支援事業」、「入居企業の選定方針」などを協議する機関です。
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